HOME > 進行した歯の歯周病 > ルートプレーニング

診療案内

進行した歯の歯周病

ルートプレーニング

ルートプレーニングとは・・・?

ルートプレーニングとはスケーリングの後、歯石中の細菌が出す毒素によって感染してしまった歯の根っこの表面を取り除き、ツルツルの状態にすることです。
歯肉縁下歯石のスケーリングの後に、このルートプレーニングを行わないと、感染部分が歯ぐきの中に残ってしまい、歯周病の改善が出来ないうえ、根っこがザラザラしているので、歯肉縁下歯石が更に付きやすくなってしまいます。
歯周病の治療は、スケーリングに合わせルートプレーニングが必ず必要になってきます。

ルートプレーニング前

キュレットで除去しているところ

ツルツルの状態

PAGE TOP