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予防法

歯肉縁上歯石

歯肉縁上歯石とは・・・?

歯肉縁上歯石とは、歯の表面に付いた歯石の事を言います。
歯石は歯磨きで磨き残してしまったプラーク(歯垢)が唾液中のカルシウムによって石のように固くなったものです。

歯と同じような白っぽい・黄色っぽい色をしている為、付いていても歯の一部だと思って気づきにくいのが特徴です。

歯周病はこの歯肉縁上歯石から始まっていきます。
歯の表面に歯石が付くことで、歯ぐきが腫れる歯肉炎になり、そのままにしておくと更に歯石が付きやすくなり、その歯石は歯ぐきの中(歯の根っこ)にまで付き始めます。

歯周病の予防の為には、定期的にこの歯肉縁上歯石を取り除く事が、最も重要です。

歯肉縁上歯石

 

縁上歯石の写真

「縁上歯石の写真」

 

除去後の写真

「除去後の写真」

 

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