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診療案内

予防法

ブラッシング

プラークコントロール

自分で歯周病を予防する為に最も必要とされるのがプラークコントロールです。
プラークとは、歯垢(細菌の集まり)です。プラークがたまらない様にブラッシングする事やたまったプラークを取り除く事をプラークコントロールと言います。

それに必要なのが、正しい歯磨きなのです。

歯磨きは、ただ力を入れてゴシゴシとこすっただけでは完全に磨ききれていません。
歯の表面はもちろんですが、歯周ポケット(歯と歯ぐきの境目)も磨く必要があります。

スクラッピング法

歯と歯肉の境目の90度の角度で歯ブラシの毛先をあて、小刻み(1mm程度のストローク)に動かします。
スクラッピング法

バス法

歯と歯肉の間の汚れが良く取れます。
歯と歯肉の境目に45度(or50度)の角度で歯ブラシの毛先をあて、小刻み(1mm程度のストローク)に動かします。
バス法

歯ブラシのヘッドは、小さめの方が使いやすいでしょう。

歯ブラシの種類

同じ歯ブラシと呼ばれる物でも種類は様々です。

毛の硬さや、歯ブラシの形などご自分にあった歯ブラシを見つけるのはすごく大切なことです。

オーラルケアサロンパールでは、歯周病改善.予防の為にご自身にあった歯ブラシ、口腔ケア用品を歯科衛生士が使用方法などをご説明させていただきます。

歯ブラシの種類

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